Teams チャネルタブ用のOnTimeアプリ

Teams チャネルのタブ用OnTimeアプリ
チームのチャネルタブに登録して利用する機能です。
OnTimeアプリの起動時はそのチームメンバーの予定が表示されます。もちろんグループ切り替
えもできます。
アプリ登録用zipファイルの作成
OnTimeが稼働するWindowsサーバーで作業を行います。
OnTimeを実行しているフォルダ下にある「addin-teams-channel」に移動します。

フォルダ内の「add-url-config.cmd」をマウス右ボタンメニューから「管理者として実行」をクリックします。

「はい」をクリックします。

コマンドプロンプトが開き、OnTimeサーバーのホスト名を要求されます。
ホスト名をhttps:を含めて入力してEnterキーを押します。
例えばデモサイトであれば「https://ontime.ontimedemo.com」として入力しています。

画面の説明の通りtomcat\webapps\teamsにconfig.htmlが保存されます。
フォルダ内にもバックアップとしてconfig.htmlファイルが作成されています。
メッセージの通り何かキーを押してコマンドプロンプトを閉じます。

エクスプローラーでconfig.htmlファイルが作成されたことを確認します。

フォルダ内の「manifest.json」をテキストエディターで編集します。
本マニュアルではメモ帳を使用します。

図の2つの四角枠の部分を修正していきます。
「validDomains」の既存の3つのドメイン情報は削除し、ご利用の組織のOnTimeサーバーの情報に変更します。
「configurationUrl」もご利用の組織のOnTimeサーバーの情報に変更します。

図はOnTimeサーバーのホスト名を「ontime.ontimedemo.com」として説明しています。
「validDomains」のドメインにはOnTimeサーバーのドメインを指定するので“*.ontimedemo.com”と設定します。
「configurationUrl」には先ほど作成したconfig.htmlファイルを指定するのでHOST名だけデフォルト値から修正してください。
前述の接続するOnTimeサーバー名から”https://ontime.ontimedemo.com/teams/config.html”と設定します。
両編集後にファイルを保存します。

修正した「manifest.json」と「img」フォルダの二つをまとめたzipファイルを作成します.
画面上では上記二つを選択した状態からマウス右ボタンで「送る」「圧縮(zip形式)フォルダー」を選択し実行します。

名前は自由に設定してください。本マニュアルでは「teams_channel.zip」です。
出来上がったzipファイルは次に行うTeams管理センターでTeamsアプリへ登録する作業で使用しますので保管しておきます。

Teams管理センターの作業
Teams管理センターでアプリの管理メニューから登録します。
Teams管理センターを開き「Teamsのアプリ」→「アプリの管理」へ移動します。
右上のアクションから「新しいアプリをアップロード」をクリックします。

「アップロード」をクリックし、先ほどのzipファイルを選択します。

「こちらのリンク」をクリックします。

詳細画面では、アプリの更新や削除など各種アクションも実行できます。

サポート対象にはTeamsだけが記載されています。

TeamsのチームチャネルのタブにOnTimeアプリの登録
チャネルタブへの登録は各チームの所有者が行います。