ドメイン設定– domains –
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設定全般
ドメイン設定の手順について
ドメイン設定の手順について ドメイン設定ではOnTimeと接続するExchange OnlineまたはオンプレのExchangeサーバーを設定します。OnTimeは複数のテナント(Exchangeドメイン)と接続することも可能です。接続するテナント毎にドメイン設定を行います。OnTim... -
設定全般
Microsoft Entra IDで「アプリの登録」を行う
Microsoft Entra IDで「アプリの登録」を行う OnTimeサーバーとMicrosoftテナントのExchangeとの接続はMicrosoft Graph APIを利用して行います。常にOnTimeサーバーからMicrosoftテナントへの方向だけの接続となります。 そのための作業としてOnTimeサーバ... -
設定全般
ドメイン設定一覧画面
ドメイン設定一覧画面 OnTimeは複数のドメインに接続することが可能です。またドメインはMicrosoftクラウドのMicrosoft365のExchange OnlineとオンプレミスのExchange Serverと接続できます。 各ドメインで表示している情報について ①優先順位②「RUNNING」... -
設定全般
ドメイン設定画面
ドメイン設定画面 各テナントのExchange OnlineやExchange Serverへ接続する設定。テナントやドメイン単位で設定します。 ヘッダー 名前 ドメイン名はOnTime 管理センターで識別しやすい名前をつけます。通常はテナント名です。優先順位は複数テナント時に... -
設定全般
クライアントシークレットの値の更新について
クライアントシークレットの値の更新 クライアントシークレットとは昔で言うユーザー名に対するパスワードのような扱いと同じく長期間同じ情報であるのは推奨されていません。よって、クライアントシークレットの値は期限があるので更新する必要があります... -
設定全般
手動で個別ユーザーの追加
ディレクトリ同期を使わず手動で個別ユーザーの追加 完全なディレクトリ同期を必要とせずに、ドメイン設定画面からの操作でユーザーを個別にOnTimeに追加できる機能です。エンタープライズな運用では個別ユーザーに限定して追加手順を行うことでフル同期を... -
イベント同期-EWS方式(-2027年4月)
3種類のカレンダーイベント同期方法について
カレンダーイベント同期とは OnTimeはEntraIDやExchange Online(オンプレならADやExchange)から情報を同期してキャッシュすることで高速動作を実現しています。その中でもカレンダーイベント同期(イベント同期)はExchangeのメールボックスの予定表に作成さ... -
イベント同期-EWS方式(-2027年4月)
イベント同期エンジンの構築方法の選定
イベント同期エンジンの構築方法の選定 2026年7月以降Ver.6.4.0以上を利用した環境では、検証時はEWS API接続でも構いませんが、本番運用はGraph API接続によるイベント同期エンジンを推奨しています。 Graph API方式によるイベント同期エンジンの構築要件... -
イベント同期-EWS方式(-2027年4月)
EWS方式の設定
EWS APIの簡単な歴史のおさらい 2007年、SOAP/XMLをベースとしたWebサービスとして提供開始 EWS(Exchange Web Services)は、Microsoft Exchange Server 2007で初めて導入されたAPIです。SOAP/XMLをベースとしたWebサービスとして設計され、メール、予... -
イベント同期-Graph方式(内蔵)
内蔵Graph方式の設定
内蔵Graph方式とは イベント同期エンジンの内蔵Graph方式とは Ver.6.3でOnTimeはGraph方式でカレンダーイベント同期を実行できるOnTime同期ハブを開発しました。運用の中で、OnTimeサーバーと同じ筐体に実装してMicrosoftからの通知も受信しているお客様が...
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