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イベント同期-EWS方式(-2027年4月)
EWS方式の設定
EWS APIの簡単な歴史のおさらい 2007年、SOAP/XMLをベースとしたWebサービスとして提供開始 EWS(Exchange Web Services)は、Microsoft Exchange Server 2007で初めて導入されたAPIです。SOAP/XMLをベースとしたWebサービスとして設計され、メール、予... -
イベント同期-OnTime同期ハブ
OnTime同期ハブの構築手順
OnTime同期ハブの構築手順 こちらではOnTime同期ハブの構築手順をアウトライン的に説明します。 OnTime同期ハブの構築マシンの仕様について ハードウェア要件について OnTime同期ハブはOnTimeと同じマシンにも別のマシンにも構築できます。 オペレーティン... -
イベント同期-OnTime同期ハブ
OnTime同期ハブの構築先の選定
OnTime同期ハブの構築先の選定 OnTime同期ハブは以下の要件を満たせば、OnTimeサーバーと同じWindowsマシンでも別のWindowsマシンでも構いません。 OnTime同期ハブの要件 Microsoftクラウドから到達出来るネットワーク上に構築リバースプロキシーやアプリ... -
イベント同期-OnTime同期ハブ
Microsoft Entra IDで「アプリの登録」を行う
Microsoft Entra IDで「アプリの登録」を行う OnTime同期ハブはOnTimeサーバーと同じくMicrosoft Entra上で「アプリの登録」を必要とします。必要とするパーミッションは以下の2つです。 アプリケーションの許可 Calendars.Read 委任されたアクセス許可 Us... -
イベント同期-OnTime同期ハブ
インストールとアップグレード
OnTime同期ハブのインストールとアップグレード OnTime同期ハブのインストールとアップグレードは同じ手順です。既にインストールされている場合は、インストーラーがサービスの停止と最新node.jsと新しいプログラムのの上書きインストールを行います。 イ... -
イベント同期-OnTime同期ハブ
ペイロード、TLS証明書のpemファイルの配置、ポート番号の設定
TLS証明書のpemファイルの配置とポート番号変更の設定について OnTime同期ハブは以下の2つから接続が行われます。 1.MicrosoftクラウドからのWebhookによるMicrosoft Graph の変更通知(Microsoft Graph Change Notifications) 接続のポート番号は変更でき... -
イベント同期-OnTime同期ハブ
ドメイン設定のOnTime同期ハブ用設定
ドメイン設定のOnTime同期ハブ用設定 続いてOnTime管理センターのドメイン設定で、ドメイン毎にOnTime同期ハブの設定を行います。複数のドメイン設定がある場合、同じOnTime同期ハブを利用することも、個別に動作するOnTime同期ハブを利用することも可能で... -
グローバル設定
グローバル設定 全般
グローバル設定 全般 グローバル設定の各設定ではサーバー全体の動作に関わる部分の設定を行います。 バックエンド OnTimeサーバーが稼働するために必要な設定やメンテナンス関連の設定 フロントエンド クライアントユーザーの認証方法や表示項目、ベース... -
グローバル設定
バックエンド
バックエンド OnTimeサーバーが稼働するために必要な設定やメンテナンス関連の設定を行います。 同期期間 過去の同期期間 今日より過去の予定の同期期間を日数で指定します。 未来の同期期間 今日より未来の予定の同期期間を月数で指定します。過去日数も... -
グローバル設定
フロントエンド
フロントエンド クライアントユーザーの認証方法や表示項目、ベースとなるクライアントデザイン、などの設定を行います。 動作設定タブ 全体動作設定 Exchange(Outlook)のアクセス権設定を反映させない チェックを付けるとExchange(Outlook)で付与されてい...