イベント同期-OnTime同期ハブ– subscription-hub –
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イベント同期-OnTime同期ハブ
3種類のカレンダーイベント同期方法について
カレンダーイベント同期とは OnTimeはEntraIDやExchange Online(オンプレならADやExchange)から情報を同期してキャッシュすることで高速動作を実現しています。その中でもカレンダーイベント同期(イベント同期)はExchangeのメールボックスの予定表に作成さ... -
イベント同期-OnTime同期ハブ
イベント同期エンジンの構築方法の選定
イベント同期エンジンの構築方法の選定 2026年7月以降Ver.6.4.0以上を利用した環境では、検証時はEWS API接続でも構いませんが、本番運用はGraph API接続によるイベント同期エンジンを推奨しています。 Graph API方式によるイベント同期エンジンの構築要件... -
イベント同期-OnTime同期ハブ
OnTime同期ハブの構築手順
OnTime同期ハブの構築手順 こちらではOnTime同期ハブの構築手順をアウトライン的に説明します。 OnTime同期ハブの構築マシンの仕様について ハードウェア要件について OnTime同期ハブはOnTimeと同じマシンにも別のマシンにも構築できますが、Ver.6.4.0以降... -
イベント同期-OnTime同期ハブ
Microsoft Entra IDで「アプリの登録」を行う
Microsoft Entra IDで「アプリの登録」を行う OnTime同期ハブはOnTimeサーバーと同じくMicrosoft Entra上で「アプリの登録」を必要とします。必要とするパーミッションは以下の2つです。 アプリケーションの許可 Calendars.Read 委任されたアクセス許可 Us... -
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インストールとアップグレード
OnTime同期ハブのインストールとアップグレード OnTime同期ハブのインストールとアップグレードは同じ手順です。既にインストールされている場合は、インストーラーがサービスの停止と最新node.jsと新しいプログラムのの上書きインストールを行います。 イ... -
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ペイロード、TLS証明書のpemファイルの配置、ポート番号の設定
TLS証明書のpemファイルの配置とポート番号変更の設定について OnTime同期ハブは以下の2つから接続が行われます。 1.MicrosoftクラウドからのWebhookによるMicrosoft Graph の変更通知(Microsoft Graph Change Notifications) 接続のポート番号は変更でき... -
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ドメイン設定のOnTime同期ハブ用設定
ドメイン設定のOnTime同期ハブ用設定 続いてOnTime管理センターのドメイン設定で、ドメイン毎にOnTime同期ハブの設定を行います。複数のドメイン設定がある場合、同じOnTime同期ハブを利用することも、個別に動作するOnTime同期ハブを利用することも可能で...
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